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zoom RSS 飛騨でお世話になった宿泊施設たち

<<   作成日時 : 2007/12/03 19:39   >>

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高山の一泊目の宿は、ペンションぐっどらっく高山。
一日に一組だけ、ペット同伴客を受け入れて頂ける。
私たちがお世話になった日は、私たち家族だけだったので、貸切状態だった。

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こちらの看板犬のシェルティーらっくちゃんは、今年の初め、15歳5ヶ月で亡くなってしまったそうだ。ラリーと対面できなかったことが、悔やまれる。今は、二匹の猫ちゃんと暮らされてるオーナーご夫妻。らっくちゃんのお話は尽きず、同じシェルティーのラリーを、たった一泊の間だったけれど、とてもかわいがって下さった。
何故、一日の内、一組だけのペットOKなのか、と言うお話や、もし、らっくちゃんの次に犬を飼う機会があるのなら、雑種が良いと思っているがそれは何故なのか、などなど、沢山のお話を奥様は明るく楽しくやさしく、ご主人を交えながらお話してくれた。とても、動物を愛するが故の当然の主張なのだなと、ただただ感心するばかり。

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夕食は、飛騨牛のすき焼きをメインに、洋風家庭料理のフルコース。とても美味しく頂きました。
こちらの宿は、高山市の新宮町なので、高山西ICからも近く、2日目に予定していた白川郷へもとても行き易かった。

そして、二泊目にお世話になった宿は、PENSIPON クローバー・リーフ。

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とてもかわいらしい佇まいの、「ペットと泊まれるペンション」。
私たちが宿泊させて頂いた当日、もう一組だけご家族がいて、なんと!そちらもシェルティー連れだった。小型犬流行のこのご時勢に、この日のペットは100%が(二組中二組ね)シェルティーだったと言う事になった。
驚いたことはそれだけでなく、夕食時、そろそろメインのお料理という頃合に、オーナーのご主人がいきなりカミングアウト。実は、今日宿泊する私たちふた家族が、まさに、オーナーご夫妻にとって、初めてのお客だと言う。要するに、こちらのペンションは、オープン仕立てだったのねー!?
カミングアウトの後、記念に、と言うことで、とても味わい深いワインのサービスを頂いた。本当はお祝いするのはこっちでは?という感じだけれど、遠慮なく皆で一本空けてしまった。。おいしかったあ〜。ご馳走様でした。
それから、オーナーご夫妻と、シェルティーのご家族と皆で、お喋りは尽きず、楽しい夕食の時間を過ごすことができた。

お料理の内容はというと、とても美味しく、大食漢夫婦の私たちでも満足過ぎるボリュームで、手の込んだ洋食フルコースだった。

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お部屋は、バスルーム付きをお願いしてあったのだけれど、居間とベッドルームの二部屋続きのとても広いお部屋で、でかい夫婦の私たちと、どこでも探検隊のラリーは大喜び。うひょひょーいっ!

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リビングも広く、バーも設置され、ドックランあり、足洗い場あり、厨房とバスルーム意外、ペットはどこでも出入OK、ペットと宿泊するにはとても居心地のいいお宿だった。
忘れてはならないのは、朝食にオーナー奥様手作り焼きたてパンが食べ放題だったこと。湯気立ち上る焼きたて!これは、私にとって、かなりポイント高かった。高山犬連れ旅行にはお勧めの一軒。

そして、最終の宿泊は、もう三度目の訪問。奥飛騨温泉郷の新穂高温泉。宿は、シャーレ穂高。こちらは、北アルプスの山々望む大自然の中の温泉宿で、原則として、小型犬のみ宿泊OK。ラリーは中型だけれど、毎年、私たちがお邪魔する時期は、オフシーズンなのか、貸切状態。だからなのか、快く、受け入れて頂けている。中型犬以上は要相談された方がいいかな。

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こちらは、北アルプスの眺めと、天然温泉露天風呂が3つあり、千円プラスで、分厚く柔らかな飛騨牛ステーキが食べ放題になり、ラリーと宿泊できるということが、私たちをリピーターにさせている理由。あと、岩魚のお造りは、こちらで初めて頂いて、その美味しさにもハマッている。

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朝ご飯には、ほうば味噌でご飯を御代わり。朝夕の食事で、飛騨郷土料理を充分に堪能できる宿。
海も好きだけれど、やはり、この時期、山を見たくなる。それも壮大な山を。
しかし、家族旅行は、ラリーを残して行くわけには行かない。ラリーと行きたい。
今日、伊豆や軽井沢、信州に那須あたりだと、オーナーさんの志で、犬連れで宿泊できる施設も珍しくはなくなったと感じる。しかし、私たちが目指した飛騨地方は、はっきり言って、犬連れ旅行は、ハードルが高くさえ感じる。
なのに、私たちは、ラリーを連れて、不便に感じたりすることは微塵もなく、楽しい旅行が出来た。それは、すべて、犬連れを、快く受け入れてくれる人たちがいたからに他ならない。
その姿勢に甘え過ぎてはいけない。当たり前だけれど、犬は犬。人間社会に踏み込むには、犬は勿論、飼い主がそれなりのルールとマナーを持ち、驕ることのないよう、常に他人に不快を与えないよう気を付けたい。これからも、ラリーとお出掛けを楽しんで行くために。

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